5月14日のニュースによると、海外メディアの報道によれば、ヤフーは本日正式に発表し、就任わずか4か月のCEOスコット・トンプソン(Scott Thompson)が学歴に関する虚偽の申告により退任することになった。これで過去5年間で4人目のヤフーCEOの辞任となる。
ヤフーCEOスコット・トンプソン(画像はインターネットより)
ヤフーのグローバルメディア責任者ロス・レヴィンソーン(Ross Levinsohn)が暫定CEOを務め、取締役のフレッド・アモロソ(Fred Amoroso)が新しい会長に就任する。現ヤフー取締役会会長ロイ・ボストック(Roy Bostock)は取締役会を退くことに同意した。
アモロソは声明で次のように述べた。「取締役会はこれらの調整やThird Pointとの和解に満足しており、これらの措置が株主にとって最も有益であると確信している。」
トンプソンは今年1月にヤフーCEOに就任した。彼は2008年初めにPayPalの社長に就任し、それ以前は会社のCTOを務め、IT、製品開発、インフラを担当していた。eBayに入社する前は、Visa傘下のテクノロジー会社Inovantで勤務し、バークレイズのグローバル投資会社でCIOも務めたことがある。