オリジナル【魔法格闘系小説】『戦途-暗黒の戦い』前奏:巻三

オリジナルポスター: DeviL鬼焱 ビュー: 597 返信: 2 で投稿される: 2012-05-14 23:26:59
前奏:巻三\「幻印●鬼王の壁」\ゴオオオ……ドカドカドカ……\「ふん、魔族の術か?」青奈絶は目の前に立つ魔王の首が彫られたトーテムの盾を見ながら、口元をわずかに上げた。「やはり、魔物だな……」\「そうだとしても?私は普通の『寄魂体』じゃないんだぜ、へへ、私の職業は……死の魔術師だ、君たち三人……」そう言いながら、アサスは盾をしまい、帽子を引っ張った。「お前たち三匹の雑魚、本当に軽率だな。へへ~」\「では……君たち三人、今日私と最後まで付き合う気か?ふふ、ますます面白くなってきた……」アサスは笑いながら言った。「それなら……」\青奈絶はアサスを見つめ、どこか違和感を覚えた。アサスは体をわずかに傾け、右手を後ろに、手のひらを下に向け、目の前の三人を見つめた。「では、お前たち三人は死神の元へ行け!ははは!」\そう言うと、青奈絶に向かって突進し、同時に右手の掌から黒い炎が生まれる……右手を空中に掲げると、黒い炎が地面に線を描いた。\青奈絶は次々と攻撃を避け、アサスの攻撃の隙を見つけようとしていた。\「シィ——バァ——」\黒い炎が地面に長い線を描く。\砂塵と炎が空に舞う。\しかし、御影と葵を忘れているようだ。御影は葵のそばに後退し、彼女にささやくように言葉をかけた。葵は微笑みながら、前で戦う青奈とアサスを見つめた。\その時、御影は影の剣をしまった。「さあ~元の場所に戻ろうか、ふふふ」\「影の術●絶魔印」御影は地面に「六芒星の印」を結んだ。影が乱舞し、周囲に砂塵が舞い上がる。結印もすぐには完成しないので、青奈絶がアサスを抑えているのは絶好のチャンスだった。\一方、青奈絶とアサスは激しい戦闘中で、青奈絶の橙色の炎とアサスの黒い炎が絡み合う。\「幻印●魔竜王」\青奈を回避している間、アサスは手の中で巨大な黒い球を集めた。「雑魚、魔術師という職業は本当にすごいんだぜ」\そう言うと、黒い球から四匹の茶色い妖竜が飛び出し、青奈絶に向かって突進した。飛んでくる四匹の竜を見つめながら。青奈絶は口元を少し上げて言った。「魔術師か~ふふふ、」\手を伸ばして指を鳴らした。「パチッ」\「太陽神●鳳凰輪」\青奈絶の前方にすぐに炎が集まり、火の鳳凰となって龍に向かって飛んでいった!\ドカドカドカ……\二つのスキルがぶつかり、巨大な衝撃波が発生し、その威力で周囲の砂土が円形に吹き飛び四方に散った。砂塵は空に舞い上がり、しばらく消えなかった……\「へ~なかなかやるじゃん~ははは」\アサスは笑いながら青奈絶に言った。\「ふん~結局、ここを私たちに守らせているんだから、私たちの実力を侮っちゃだめよ、気をつけてねふふふ」青奈絶は悪そうに彼を見た。\「さて、さようならを言う時間ね。」遠くにいる葵はすでに準備を整え、独り言のように言った。\「天衛●聖光スナイプ」\葵の手の中の銃が閃光の中で一つに合わさった。そう、それは――狙撃砲!\「さようなら、魔物!」\「天衛●デスパルス」\シュッ…………\「な、何?」アサスは突然葵に気付いた!
前奏:終了
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返信 (2)

丁ページ!!!
うん、打つのは本当に疲れる。頑張れ!
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