皇甫朝雲は、中国製RPGゲーム『軒轅剣外伝:漢の雲』の男性主人公であり、『軒轅剣5』『軒轅剣外伝:雲の遥』にも登場する。朝雲は『雲の遥』の主人公である徐暮雲の双子の兄であり、弟と同様に軒轅剣の転生者で、軒轅剣の気を操ることができる。兄弟は幼い頃に引き離され、何年も経った後に再会するが互いを認識せず、戦場で剣を交えることになる。最終的に二人の剣の気は合体して一人となり、山海界に天女を探しに行く。
概要
皇甫朝雲、すなわち焉逢は、ゲーム『軒轅剣』シリーズ出身で、『軒轅剣伍外伝:漢の雲』の男性主人公である。
登場作品は『軒轅剣伍外伝:漢の雲』『軒轅剣伍外伝:雲の遥』『軒轅剣伍』。
生活時代:三国時代
年齢:約二十歳前後
身長:183センチ
身分:蜀漢精鋭部隊「羽の部」リーダー
人物紹介・経歴
幼少期の生活
朝雲は三国時代の一般家庭に生まれ、上に姉、下に弟(双子の弟・皇甫暮雲)がいる。父は劉表の下で水軍に属していたが、赤壁の戦いで戦死。その後、朝雲と姉、弟は母とともに転居する。数年後、関羽の水攻めにより七軍が壊滅し、再び一家は流浪の身となる。避難中に母が亡くなり、朝雲は姉と弟のためにより多くの食料を残すために一人で逃げ、荒野で死を待つところを通りかかった蜀軍に助けられる。その後、軍に残り育つことになる。後に正体を隠した趙雲に弟子として武芸を学び、最終的に天干十傑選抜で首位を獲得して「焉逢」の称号を得、蜀漢精鋭部隊「飛羽」の「羽の部」リーダーとなる。