前書き:みんな応援してね!!うまく書けなくても怒らないで..(微小説なので文字数も少ないかも) --------------------
「パシッ!」という澄んだ高い音の平手打ちが、静かな夜空を切り裂いた...
ベッドで熟睡していた夜は、この平手打ちの音を聞くと、突然起き上がり窓の外へ走り出しながら言った:「ハッ!面白いことが始まったぞ!」
やはり、窓の外では一人の女性が地面に伏せ、泣きながら車に向かって走る男性を罵っていた:「ブラックホース!あの満月はそんなに素敵なの?あんたを信じて5年間ずっとついてきた私を捨てて、しかも私が産んだ息子もいるのに!」
夜は頭を振ってため息をついた:「はあ、この女性の運命は本当に悲惨だ..やっぱり俺のパパMが一番だな」
夜はパパMが寝ているかどうか見に行こうとしたが、突然部屋の中から奇妙な音が聞こえ..赤面して逃げ出した。。
「幸せすぎる!」
[完]
ps:主人公希望。。M=女馬