だんだん遠く、だんだん離れる(文芸的に整え直して)
豪華であっても、振り向けばもう見えない。\ \ 次第に別れ、次第に紅い手紙は冷たくなる\ 次第に話す場所もなく、恋慕は\ 次第に別れの悲しみを語り、かつてを書き記す\ 次第に時が進むと、天は寒く袖は薄く、やせ衰えて異常に\ 次第に出会いを何も言わないままに変える\ 次第に柔情をすべて青山と流水に託す\ 次第に風雨が青々とした容顔を侵食する\ 次第に流れる年月から悲しみや別離を繰り返す\ 次第に歩みを遠ざけ、次第にずれ、次第に傷つく\ 次第に物悲しく、次第に吟じ、次第に歌い、次第に気持ちは乱れる\ 繁花が次第に咲き次第に散るのを見て、次第に音もなくなる\ 斜陽が次第に隠れ次第に消えるのを見て、次第に光もなくなる\ 次第に冷たく次第に寒く、次第に苦しく次第に疲れる\ 次第に愛し次第に憎み、次第に時の流れに損なわれる\ 次第にそれぞれの帰る場所へ\ こうして、次第に出会い次第に別れる\ 次第に進むと、右の手で出会い、左の手で別れる——————\ こんな投稿は久しぶり、7723に来たばかりの頃、浅は文芸青年だと言っていたのを覚えている。
返信 (7)
了21
一度冒すと、その後はもう冒さなくなる。。
今は、どんな感じ?
今はもういやらしいおじさんです、阿弥陀仏
ずっと見ていても理解できなかった~最後になってやっと、投稿者は右手で、右手で、手で、の……使っていることがわかった
本当に才能がある、私は無理だ。
とても切ない~~
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