郭德纲 V: 接する人が多く、経験することが増えると、人の心の持ち方も変わってきます。これまでのところ、私が唯一受け入れられないのは、話し方が皮肉めいている人です。問題があれば問題として、理屈があれば理屈で、我慢できずに批判する人でさえ立派な人です。ただ、この手の人は本当に嫌なもので、口を開けば悪口ばかりです。片方では下痢をしながら他人の下痢を治し、カラオケに行って妻を迎え、口では『男は自強せよ』と歌う。こういう人は、一つには頑固で、二つには恥知らずで、三つには頑固な恥知らずです。