詩詞:【夢】
夢は遅く 夜の閣は騒がしい \ひとりため息をつく 月の欠けは満つべき \一生も もしかすると短すぎる \振り返れば 今生は夢のようで \過ぎ去ったことは 哀れで恐ろしい \祈り祭るは まるで夢のように悲しい \遅すぎた恨み 目をこらしても見えず \またため息 世俗は心配に値する \出会いと別れは 泣きたくも慰めたくもある \ひとり向き合えば 風さえも悲しい 砂塵の彼方を思い起こす \もはや悔やめないこと、続けられぬこと、縁を自由に操ることは難しい…… \昔の日々は夢のようで もはや触れられない \荘周の足取り、夢の国を迷い失った \今生は酔って 独り慕い求め \無駄に書いた三生の契り \かつて誰に互いの思いを語ったか 幾歳も迷いながら……
返信 (4)
荘周が蝶の夢を見た、荘周はまさに蝶だ。
.頂.
なかなか口に合う、支持します。
名詞としても通じる、夢の中でそれは蝶であり、迷子になる
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