今朝の2時間目の授業が終わった後、私はトイレに行った。まさかと思ったが、今日はトイレの賑わいがいつもと違った。トイレに入ると、異常な光景が目に入った。男子トイレに、女子トイレに行くべき不速の客が紛れ込んでいたのだ。七、八人の男子がそこで笑いながら、彼に周りの“働いている”男子たちを見せていた。そいつは本当に見学を始めた。くそ、こんなに厚かましい奴がいるのか。その後、私は手ぶらで戻り、さらに1時間我慢することになった……
くそ、私は自分が時代遅れなのではないかと疑った。改めて気づいたのだ、私は実は結構恥ずかしがり屋だったことを。その女性の勇敢な行動には、書生として顔から火が出る思いだった。とても比べものにならない、将来誰がこの幸運な女性と結婚するのか、まったく分からない……