タイの首都バンコクのバンケン地区にある金属リサイクルステーションで、数人の作業員が第二次世界大戦で残存したとみられる爆弾を切断しようとした際に爆発が発生し、少なくとも7人が死亡、19人が負傷した。報告によると、同日、ブンケン地区の建設現場で建設作業員が重さ225キロの爆弾を発見し、すぐに近くの金属リサイクル業者に売却したという。リサイクル業者の倉庫の従業員は、爆弾が効果を失ったと考え、ガス溶接トーチを使用して爆弾を切断し、爆弾を爆発させた。事件現場付近には金属片が散乱した。この爆発により一度火災が発生し、空気が濃い煙で満たされ、周囲の多くの家屋が被害を受けた。
溶接を学ぶ者として、基礎知識がないのはひどいことだと言いたいのですが、、、、