軌跡「もしかしたら、これが僕の運命なんだろうな。」草原で、一人の少年が空を見上げながら、独り言をつぶやいた。\「これが僕たちの運命の軌跡だよね、そうだろう、顔。」幻の男性が彼の隣に座って言った。\「そうだね、辰。じゃあ、この運命の軌跡に沿って、かつて誰も踏み込めなかった頂へ向かおう。」言い終えると、身体から異常なほどの気勢が発せられた。\「そろそろ授業に戻らないと、遅刻しちゃうよ。」辰の突然の一言で、顔のもともと良い気分はたちまち谷底に落ちた。地面に座っていた顔は「シュッ」と立ち上がり、ある方向へ走り出した。\「次からは早く言ってよ、今回は本当に死ぬかと思った!!!」顔は走りながら叫び、しばらくすると見えなくなった。\「かつての頂か…本当に楽しみだな。」辰は顔の行った方向を見つめ、そっとつぶやいた。
乱雑に書いたけど、もし私の書いたの好きな人がいたら続けるよ、短編でも書こうかな?﹏? 本当に残二の受け手が更新してくれることを望む!