【人生哲理】縁でない縁

オリジナルポスター: -角- ビュー: 131 返信: 9 で投稿される: 2014-05-13 07:58:03
今日は春の遠足からちょうど帰ってきたばかりで、しかも週末でもあり、先生は当然この機会を逃さずに熱弁を振るう“スピーチ”を行ったので、学校が終わるのはいつもよりかなり遅くなった。ましてやビールを飲む出来事のせいで、普段より3時間も遅くなった。しかし、私はいつも通り、まず学校からそれほど遠くない「東方紅終点駅」で18番のバスに乗り、バス西駅で17番のバスに乗り換えた。まさにそのため、18番のバスはまだ良かったが、17番のバスは今回珍しく混雑しておらず、逆に座席が埋まるとすぐにバスは“ブー”と発車した。\ 不思議なことに、この二つのバスは隣り合った番号で、まず18番、次に17番だった。それだけではなく、私は17番のバスに乗った後、もう一度バスを乗り換える必要があり、それがちょうど18番バスの39倍になる番号だった。これは特に意味があるわけではないが、もしかすると何かの縁なのかもしれない、そういうものは確かに不可思議である。\ 実際、人間には生まれつき備わっているかのような一面があり、解決できない問題はすべて天の配列に帰する。私はいかなる宗教も信仰していないので、無神論者と言っても過言ではない。ただ、ときどき無意識のうちに理解できないことを天の取り計らいと考えてしまうことがあり、その中に潜む奥深い謎は触れることができない。ただし「天を睨み天地を計算する大賢者」だけがその法則の一端に触れることができるのだが、残念ながらそのような人物は武侠やファンタジー小説の中にしか存在しない。\ 私は携帯でQQを開く習慣があり、手元の携帯はタッチスクリーンではなく回線速度もやや遅いが、それでも一切躊躇することはない。それはまるで、スイカを食べ慣れた人にバナナを食べさせるようなもので、不慣れに感じるだけだ。時には逆効果になり、「犬がネズミを取るような余計なお世話」という境地に達することもある。\ また、友達リストを確認する習慣もあり、誰かがオンラインであれば少し話すこともできる。ただ、その中には私にとって疎遠であるか、あるいは見知らぬ人といえる同級生もいる。というのも、小学校6年生を卒業して以来、私たちは全く連絡を取っていないからだ。たまに一、二度、象徴的に挨拶をする程度で、以前の兄弟の情のかけらもなく、通りすがりの人のようになっている。「君は君の道を行き、私は私の細道を行く。」仮にある日偶然出会っても、すれ違うだけで、髪の毛の一筋が心をかき乱しても、振り返ることはない。しかし互いに知っているのは、知り合いであることを知らないふりをすることこそが、本当の意味での疎遠なのだということだ。私には何度かそういうことがあった。ただし、これほどのことはなく、出会った相手は私とあまり関係の良くない人ばかりだった。たとえ以前に知り合いであったとしても、挨拶すら面倒で手を上げないような人たち、それは疎遠というより、単なる他人だった。それを思うと、少しほっとする気持ちもある。しかし、この感覚がどこから湧き出てきたのか分からないが、まるで一筋の煙のように心に漂い、どうしても消えることがない。ただ、もしこれが本当に消えてしまったら、人間性そのものも、本当に、消えてしまうだろう。

私はある日家に帰るとき、17番のバスに乗っていた。小学校のある同級生が少し話しかけてくれた。彼とは関係が良かった。なぜなら彼がウォークラフトを遊ぶのが好きで、私もウォークラフトを遊ぶのが好きで、関係はまあまあだった。今でも、私たちがコンピュータ室のLANで接続して対戦していた時の情景を覚えている。私は初心者だったので、彼に負けるのは普通のことだったが、それでも少し我慢できない苛立ちがあった。最初はゴールドマインのことも知らず、彼に教えてもらうまで、既に「四面楚歌で形勢は決していた」。その時私は、隣の同級生を睨んだ。その同級生はベテランで、気遣いもできる人物だった。私が『どうして教えてくれなかったの?』と尋ねると、すぐに彼は『だって君聞いてないじゃないか、僕が教える理由はないよ』と言った。

彼の言う通りだった。聞いていないのに、どうして教えなければならないだろう。

当時はあまり気に留めなかったが、今振り返ると、確かに少し心に響くものがある。

出会いとはそもそも縁であり、この言葉は説明しきれない。しかし、主導権は常に私たちの手にあり、縁を決めて操るのは私たちの判断であることもある。これこそ「自分の運命は自分で握る」という言葉を裏付けている。

まるで今、私が書いているこの記事も、一つの縁と言えるかもしれない……

作者:ddzzzzx
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返信 (9)

最初は少し何が何だかわからなかった- -'
へへしゅうしゅう〜縁分〜私もウォークラフトが好き〜
同じ建物
ちっちっ〜 通り過ぎる
えへん。 。 。 。
作者:☆紫﹁繁华╮(34526)
e1

まあ、私が書きました
誰かもワールド・オブ・ウォークラフトや執筆が好きな人は、私のQQ 867652264 に追加してください
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