【散文随筆】分割された認識
施主:衛星の台風図を見ると、私たちは間違った印象を持ちやすく、台風が動いていると思いがちですが、実際には大気全体のシステムが動いているのです。台風には魂も意志も自由もなく、それはシステム全体の一部に過ぎず、私たちの選択的な視覚がそれを切り分けただけです。次に、小浅が裸で走っている写真を見ても、同じ理屈で、小浅が動いているのではなく、宇宙全体が動いているのです。\失主:なるほど。切り分けることは認識の始まりであり、同時に束縛の始まりでもあります。\施主:あなたの言うその認識はもしかしたら創造と呼ぶべきかもしれません。もちろん、私たちが創造しているのではなく、宇宙が創造しているのです。人類にとっては、いつも認識を通して知識を創造してきたのであり、個人にとっては、人類が創造した知識を認識することなのです。\失主:うん、以前のある時期、私は人間は宇宙の手の中の鏡だと考えていました。宇宙は人間の目を借りて自らを見つめているのです。今、それが正しいのかどうかはわかりません。考えるのも面倒です。\施主:仏になるということは、完璧で光沢のある鏡になることです。普通の人間は壊れたり埃をかぶった鏡です。意識は鏡であり、肉体は鏡枠です。
返信 (4)
ああ、ハオセンナイ
我慢できない…
少しも役に立たない
すごくしみるね!
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