愛のノート
000章 契子\(ps:こういう退屈な無駄話は一度だけ話します。今後の無駄話は返信欄でのみ記載します。欠陥が多いため、*(x)は注釈を示します。注釈は返信欄で探してください)\日差しが明るく、田舎道沿いの水田から稲穂の清々しい香りが漂ってきます*(1)。この道は大都市のアスファルトやコンクリートの道路とは違い、家を建てるための小石を土と混ぜて敷き詰めたような道です。道と言うよりは、未完成の路盤のようなものです。本来この道は村が金を出し合って修理した道路ですが、途中で資金が尽き、道路はこのような半完成の状態になりました。雨の日には道路は泥だらけになりますが、それでもこの村と外界をつなぐ唯一の道となっています。\私*(2)の家はこの道の恩恵を受ける家の一つです。私は祖父母の家に寄宿しており、祖父母は典型的な農民です。彼らは毎日倹約して自分の子供たちのためにできる限りのことをしています。私の両親は地方で働いており、本当は両親の働いている場所で学校に通うべきです。しかし、この戸籍が足かせとなり、私の前に立ちはだかりました。国の規則で地方の学生は大学入試を受けることができず、これも私がこの見知らぬ「故郷」に戻らざるを得なかった理由の一つです。\私の成績は特別良くなく、数学だけ何とかまあまあで、その他は全くダメでした。以前通っていた学校では、私は学校の一番の存在であり、手下も少なくありません。これはかつて中学校の“大物”に賄賂を贈ったことによるものでした。この大物には特に名はなくても、同級生の小さな子供たちを抑えるには十分でした。その当時、私は同級生の男子や女子が手をつないで一緒に家に帰るのをよく見て、とても羨ましく思っていました。しかし私は何人の女生も追いかけませんでした。なぜなら遠距離恋愛を何度も見てきましたが、ただ数人がうまくいっただけだからです。私は遠距離恋愛に対して漠然とした恐怖を持っていました。子供の頃、遠距離恋愛のカップルが別れた後、自殺する話を見たことがあり、私もその話の登場人物の一人になるのではと怖がっていました。\私には多くの出来事に対して漠然とした感覚があります。あることが夢に現れることもあります。そして、なぜか夢は非常に正確で、一度見た夢は現実に起こります。しかし、私の睡眠中には頻繁に夢を見るわけではありません。私が夢の中の光景について考えるたびに、いつも何かしらの理由で夢から目覚めてしまうことがあります。時には、目覚めた後に夢の中に現れたものが現実では見えなくなることもあります。\ある夢が私の頭の中に何度も浮かんできましたが、この夢は他の夢とはいろいろな点で異なっていました。他の夢では、どんな場合でも脳内でしか聞こえない音が現れるのですが、この夢ではすべての音がまるで封印されてしまったかのようで、この世界では全く役に立たないように感じられました。彼はこの夢を解読するために、わざわざ口話という言語を学びました。しかし、ぼんやりした夢の中では、彼は彼らが一体何を言っているのか全く見分けることができませんでした。ですので、この夢の考察については、私は全く手がかりを持っていません。彼はこの夢が自分と何の関係があるのか分かりませんでしたが、この夢が彼と何らかの必然的な関係を持っていることは確かだと知っていました。さもなければ、どうして夢にそこまで厳重に守られることがあり得るでしょうか。
返信 (8)
注釈:*(1)稲の収穫後に残った籾からできる稲穂。*(2)キャンパスのことについて書いているので、一人称の「私」を使う。
…………
一人称で小説を書くのは少し書きにくい
同じ階の下
一人称は好きではなく、読んだり見ると読みにくい
それに、なんだか楼主の書いたものはやりすぎな感じがする
実が伴わない華やかさ
一人称には何が悪いのですか?
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