图片弾丸殻特攻隊、上海の楽钻が作ったもので、無料で課金要素なし。今のゲームメーカーのクソみたいな連中の中に置くと、これはまさに生菩薩の行いだ。最初は信じられなくて、どこかの無料課金トラップだと思ったけど、実際に2日間プレイしても、課金入口は一切見つからなかった。本当に珍しい。 ゲームの内容は正統派のサバイバー系で、立ち位置を意識して移動しながら自動で発砲、画面いっぱいに押し寄せるモンスターの波を避けつつ経験値を拾ってレベルアップする。手口は古いけど、操作感は悪くなく、射撃の反応も確実、モンスターも馬鹿じゃなく、ちゃんと回り込んで包囲してくる。スキルを選ぶときの流派組み合わせも深く、いくつか試したが、それぞれに爽快感がある。神器を拾った瞬間の爽快感は、私のような昔ながらのシングルプレイヤーでも少し熱くなった。 本題に戻ると、音楽要素の話も少し。弾が敵に当たる音、爆発音、経験値を拾う時の音など、全てがクリアでシャープに調整されていて、イヤホンで聴くと非常に気持ちいい。BGMも緊張感のあるシンセサイザー系で、終末都市でのサバイバルバトルのテーマにぴったりで、ごちゃごちゃとした陳腐なロックや感傷的なピアノでごまかされていない。 唯一文句を言いたいのは、ゲームUIがスマホで小さいフォントに優しくないこと。横になってスキル説明を読むのが少ししんどい。あと序盤のステージ進行が少し遅くて、やめそうになった。でも最初の10分を耐えてモンスターの波のリズムに慣れれば、このゲームの基盤は結構ハードコアだと感じるだろう。 私が言うなら、これはログインを強制せず、アカウントを売って回復する必要もないゲームだ。本当にゲーム性だけでプレイヤーを惹きつけている。もしオフラインで遊べて、1時間ごとに限定パッケージが表示されることのないタッチスクリーン射撃ゲームを探しているなら、『弾丸殻特攻隊』を試して間違いない。少なくとも私にとっては、すでに地位を確立している。あとは不必要な課金要素を追加して台無しにしないことを願う。 とにかく、一日の疲れを終えてベッドで横になり、このゲームの弾の音をホワイトノイズ代わりにして楽しむことは、最高のストレス解消法のひとつだとも言える。